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人間関係で、悩んでいる‥あなたへ。

ウェッピーというルーム名には、「ウェルビーイング(健やか)」と「ハッピー(幸せ)」への願いが込められています。

 

“自分らしく、健やかで幸せな人生を歩いていく”

そのための一歩を、ともに積み重ねていく場でありたい・・・

 

人間関係に悩み、生きづらさを抱えながらも、「自分の人生を自分の意思で生きたい」と願う方のために。

 

臨床心理に基づいた専門的な心のケアをご提供すると共に、あなたの意思を何よりも尊重しながら、心に寄り添うカウンセリングをお届けしてまいります。

 

今、抱えているお悩み、カウンセリングについてなど、お気軽にご相談・ご質問ください。

あなたからのご連絡を心よりお待ち申し上げます。

東京・日野での対面カウンセリング 。オンライン・通話で全国にも対応。

ウェッピーカウンセリングルームでは、直接お会いしてお話を伺う対面カウンセリングのほか、全国どこからでも繋がれるオンラインや通話でのカウンセリングもご提供しています。


人間関係の悩みと当カウンセリングルームの取り組みについて。

●人間関係、その苦しみは“生きること”そのものへの苦しみ。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、人間を「社会的動物」と表現しました。これは、私たちは「共同体の中で他者とつながることで生きる存在」であるという意味です。夫婦、恋愛、親子、職場、学校――。私たちは誰もが、切っても切れない人間関係の中で生きています。だからこそ、その関係につまずきや違和感が生じると、日常の場がストレスの対象となり、生きることそのものへの不安や痛みに繋がりやすくなります。

※詳しくは→ご夫婦・親子など様々な人間関係で悩まれている方へ

 

●嫌われることへの恐れ、孤独感や疎外感の苦しみ。

「嫌われるのが怖くて本音が言えない」

「相手の顔色を伺ってしまう」

「人といるだけで緊張してしまう」

「苦手な相手なのに離れられない」

「LINEなどの返信が無いと不安で仕方ない」

「断ることに強い罪悪感を感じてしまう」

 

人の中で孤立感、疎外感を感じることもあれば、かと言って一人でいても孤独感に包まれて苦しいということもあるでしょう。

 

●悩むのは誠実さの証。

こうした心の揺れの中で、

 

「自分はどこかおかしいのではないか」

「社会に適応できない存在なのか」

 

と自分を責めてしまう方も少なくありません。しかし、人間関係で悩むのは、あなたが他者とのつながりの中で一生懸命に、誠実に生きている証拠なのです。

 

●背景にあるのは幼少期からの心の傷。

多くの方が感じる生きづらさの背景には、幼少期の心の傷が深く関係していることがあります。親からの威圧的な態度や否定的な言葉、無関心な対応、あるいは過保護・過干渉な環境で育つと、自分を大切に想う心(健康的な自尊心)が育ちにくくなってしまいます。

 

●記憶に残っていなくても傷は残っている。

また、親のアルコール問題や情緒の不安定さ、両親の不仲による絶えない喧嘩などは、子どもに強い不安や恐怖、緊張といったストレスを与え続けます。その結果、大人になってからも

 

「人を信じるのが怖い」

「過度に相手に合わせすぎてしまう」

「常に強い緊張や孤独感がある」

 

といった生きづらさに繋がることがあります。当時の明確な記憶がなくても、身体や心の反応として残り続けることも少なくありません。

 

●アダルトチルドレン、トラウマの影響。

このように、過去の傷が癒えないまま大人になり、生きづらさを抱えている状態を、総じて「アダルトチルドレン(AC)」と呼ぶことがあります。また、いじめなどの長期的なストレス体験が「複雑性PTSD(トラウマ)」として影響し、対人恐怖や不信感に繋がっているケースもありますが、当ルームではこうした問題も広い意味でACの領域に含まれると考えています。

※詳しくは→人間関係の苦しみの背景にあるもの

 

●当カウンセリングルームならではの取り組み。

ウェッピーカウンセリングルームでは、

 

・今、あなたが抱えている具体的な苦しみ

・その背景にある、幼少期や過去の体験による心の傷

 

の両方に丁寧に目を向けていきます。表面的な思考や行動の修正だけでなく、言葉になりにくい感情や、ずっと胸の奥にしまい込んできた思いにも、あなたのペースに合わせて少しずつ一緒に近づいていきます。

 

●カウンセリングを通して、自分の本当の気持ちに気づいていく。

カウンセリングを通して、過去のつらかった出来事に改めて気づき、その中で必死に生きてきた自分を見つめ直すことで、「あのときの自分は、よく頑張っていた」という自分を慈しむ感覚が育まれていきます。そうして失われた自尊心が少しずつ回復していくと、「自分はこうしたい」「これは嫌だ」といった、あなた自身の本当の気持ちや選択を大切にできるようになっていきます。

 

●あなたの特性やペースに合った心理的ケアをご提供します。

同時に、今直面している人間関係の問題や生きづらさを整理し、状況を客観的に見つめ直すことで、より生きやすくなるための具体的な対応や新しい選択肢がみえてきます。これらのプロセスを支える専門的な心理療法として、当ルームでは、現在のあなたの考えや気持ちを否定することなく、多角的な視点で見ていく「弁証法的行動療法(DBT)」を中心に、あなたの特性やペースに合った心理的ケアをご提供しています。カウンセリングの中で難しい理論を押し付けるようなことはありません。あなたとの対話を大切にしながら分かりやすく丁寧に進めてまいりますので、どうぞ安心していらしてください。

※詳しくは→心理療法のご紹介

 

●カウンセラーもまた苦しみを経験してきたからこそ、理解できることがある。

当カウンセリングルームのカウンセラー自身も、アダルトチルドレンとしての生きづらさや、人間関係の深い苦しみを経験してきました。そのため「頭ではわかっているのに、どうにもならない」「言葉にしづらいけれど、確かにそこにある痛み」を、当事者としての感覚からも理解しようと努めています。

 

●共感、そして安心できる関係性を何よりも大切に。

専門的な知識や技法はもちろん大切ですが、幼少期の傷つき体験や長く続いた生きづらさを抱える方にとって、何よりも必要なのは共感であり、「本当にわかってもらえた」「一人ではないんだ」という感覚だと考えています。そのような中で、あなたがいつでも味方だと感じられる安心な関係性の中でこそ、心は少しずつ本来の力を取り戻し、確かな癒しが進んでいきます。

 

●温かい関係性の中でこそ癒されていく。

これまでに「カウンセリングを受けて良かった」「もっと早く相談していればよかった」といった温かいお声も数多くいただいてまいりました。その一つひとつの出会いが「人は人間関係の中で傷つくこともあれば、温かい関係性の中でこそ癒されていくこともできる」という大切な事実を、改めて教えてくれています。

 

●一人で抱え込まないで、お気軽にご連絡ください。

人間関係の苦しみや生きづらさを一人で何とかしようとすると、かえって自分を追い詰めてしまうことがあります。特に、幼少期の心の傷やトラウマが関係している場合、自分一人でその記憶に向き合うには、あまりにも痛みが大きいことも少なくありません。だからこそ、どうか一人で抱え込まずに、まずはご相談ください。

 

●自分らしく、自由に、そして健やかなる道を共に歩いていきましょう。

カウンセリングではあなたのペースを何よりも尊重しながら、無理のない範囲で丁寧に心の回復を支えていきます。「うまく話せるか不安」「何から話していいかわからない」という方も大丈夫です。まとまっていなくても、話したいところから、話せる分だけで構いません。あなたが自分らしく、自由に、そして健やかに生きていくための扉を、ここから一緒に開いていけたらと心から願っています。


心理カウンセラー紹介

上 原 晃

ウエハラ アキラ

精神保健福祉士(第98413号)

社会福祉士(第258182号)

JADP認定 上級心理カウンセラー

・日本福祉大学:福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科卒業

・日本社会事業大学:精神保健福祉士短期養成課程卒業

心理カウンセラー 上原晃

カウンセラーからのメッセージ

傷ついたあなたの心に寄り添ったカウンセリングを常に心がけています。

私自身、アダルトチルドレンとして育ち、人間関係の苦しさや生きづらさに長く悩んできた経験があります。その背景にあるものに気づけない間は、理由もわからないまま自分を責め続け、ただ必死にもがくしかありませんでした。

 

転機となったのは、「自分の内側で何が起きているのか」を丁寧に見つめ始めたことでした。しかし、その気づきを一人で得ることは簡単ではありません。ウェッピーカウンセリングルームでは、私自身の経験と当事者としての共感を大切にしながら、あなたが「自分の人生を生きる」方向へ歩み出すための伴走者でありたいと考えています。

 

専門的な知識と臨床経験に基づき、あなたに合った方法をわかりやすくお伝えし、安心して取り組める環境を整えています。「これくらいで相談していいのだろうか」と迷われる方も多いのですが、その迷いごとを丸ごと持ち込んでいただいて大丈夫です。あなたが自由で健やかな人生を取り戻していくための一助となれましたら幸いです。


●ご提供する心理療法について

当カウンセリングルームでは、過去のつらい体験と、今の人間関係の悩みをひとつながりのものとして捉え、心の回復を丁寧に支えていきます。

 

中心となるのは、感情の扱い方や対人関係の改善に役立つ「弁証法的行動療法(DBT)」です。これは、今のあなたを否定することなく、感情や思考までトータルにケアできる心理療法です。この他にも、あなたの気質やペースに合わせて、心の深い部分に触れるアプローチや、身体感覚を通して心の内側に気づいていく心理的ケアなどを柔軟に組み合わせていきます。

 

今の生きづらさがどのように過去とつながっているのか、どんな感情が傷ついてきたのかを丁寧に見つめ直すことで、長く続いてきた心の習慣や行動のパターンが整理され、確かな癒しへとつながっていきます。安心して取り組めるよう、いつでもわかりやすく説明しながら進めていきます。

 

詳しくは→※心理療法のご紹介


●カウンセリングルームのご紹介

アロマがほのかに香る、落ち着いた雰囲気のカウンセリングルームです。外の喧騒から離れ、リラックスした空間で、どうぞ安心してお話しください。

カウンセリングルーム

●カウンセリングルーム所在地:交通のご案内

●住所:東京都日野市日野本町7-6-17クレールひの202号

●交通案内:JR中央線、日野駅徒歩8分位にあるカウンセリングルームです。落ち着いた空間で、安心してカウンセリングを受けられます。日野市内をはじめ、近隣の多摩地域、東京都内、また近県(神奈川・埼玉・千葉など)からも、電車やお車でお越しいただいております。

●駐車場:最寄りのコインパーキングをご利用ください。駐車料金は相談者様ご負担でお願い申し上げます。

●自転車でお越しの方へ:駐輪場は建物向かって右側にございます。

● 全国からのご相談について:対面カウンセリングだけでなく、日本全国どこからでも繋がれるオンラインや通話でのセッションにも完全対応しています。遠方の方や、来所が難しい方もどうぞ安心してお申し込みください。