様々な苦しみにおける心理カウンセリングのご案内

生き方が楽になる考え方ー変えられないものと変えられるものを見分ける
世の中には大きく分けて二つのものが存在します。それは、変えられないものと変えられるものです。この二つを見分けられるようになると生き方がぐっと楽に変化していきます。では、その二つとはどのようなものでしょう?そしてそれを見分ける方法とは?

ストレスとは?自分でも気づかないうちに心身を蝕んでいく事も。自分の状態に気づく事から始めてみましょう。
ストレスは自分でも築かないうちに、溜まっていき心身を蝕んでいきます。気が付いた時には、うつ症状が出ていたり、身体に影響が出ていることも。血管が詰まって脳梗塞に至る可能性も。特に真面目に物事に取り組む方や責任感の強い方は、人一倍ストレスを抱えやすく。その上やらねばならない事に意識が向きすぎて、自分の状態に気づかないことが多い傾向にあります。ストレスに気づくためには自分の状態を客観視することが大切です。そのためのチェック方法やストレスが生じる要因、カウンセリングでのストレスに対する取り組みなどをご紹介します。よろしかったぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

カウンセリングにおけるクライエント(相談者)の心の揺れとは?ー投影と転移。
カウンセリングの進行にあたって、カウンセリングに対して前向きに感じる時期と、抵抗感を感じる時期の双方が存在します。新たな気づきがあったり、良い方向への変化を感じている時が前者であり、これを陽性反応と言います。変化が停滞しているように感じたり、イメージしていたのと違うように感じてカウンセリングに対して不信感を感じる状態が後者であり、これを陰性反応と呼びます。この二つの感情の間をクライエントは揺れ動くことがあります。これらの反応には投影と転移という感情が影響していることが多く見られます。他にも「心の揺れ」を感じる状況はあり、これはごく自然な事でもあります。ただし、この揺れの中で、せっかく努力して変化に向かっているのに、あきらめてカウンセリングを中断してしまうケースも存在します。ある意味それはとてももったいないことでもあります。ここでは、クライエントの心の揺れの解説と共に投影・転移の説明、そしてより良いカウンセリングの構築のために求められることなどを述べていきたいと思います。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

孤立するかも、一人ぼっちになってしまうかも、怖くて人の集まりに参加できない。それは社交不安障害かもしれません。
人の集まりに行くと、人の輪に入れずに孤立するかもしれない、誰からも相手にされないかもしれない、一人ぼっちで辛くなってしまう、その様な不安から人との交流の機会を失って寂しさと孤独感の中で生きている方もいるかもしれません。その不安、恐怖はもしかすると社交不安障害かもしれません。一人で克服しようとしても苦しくなるばかりで自己嫌悪感も生じてさらに自分を追い込んでしまう事にもなり兼ねません。しかし、カウンセリング等適切な対処をしていけば、その苦しみを克服していく事は可能です。社会不安障害には、人の中に入れない恐れの他にも、人と食事する恐れ、人前で話す恐れ、人と交流する恐れ、など様々なものがあります。自分も、もしやと思われた方はぜひご一読いただけると幸いです。あなたの心が少しでも癒されますように。

恋愛関係や夫婦関係などで相手への不満が募る。より良い関係性を築くための対人関係療法とは?
人は無意識に相手に、その役割を期待するもの。それがかなえられない時に苛立ちを覚えます。しかし、言葉に表さないと相手には通じません。また、その期待自体に無理がある事もあります。では、どのように対処すると良いのでしょうか?ここでは、主に対人関係にスポットを当てた対人関係療法のご説明をいたします。よろしかったらぜひご一読ください。あなたの心が癒されますように。

人からどう思われているか?気になって生きづらい方へ。その原因と解決のヒント。
LINEの返信が来ない。気分を悪くしたのだろうか?変なことを言ってしまっただろうか?不安(恐怖)で胸が苦しい。時間がたっても気になって仕方ない。気にしないようにしても頭から離れずに、そのような自分を嫌になってしまう。これは一例に過ぎませんがこのような悩みで日々生きづらさを感じている方も多いのではないでしょうか?その要因はどこにあるのでしょうか。それに対して解決法はあるのでしょうか?正直なところ一人でこの問題に立ち向かっても難しいものがあります。ここでは、当事者として同じ悩みを抱えて生き抜いてきたカウンセラーとしての立場から、その問題の要因から解決への道をご案内させていただきたいと思います。同様の悩みで苦しんでいる方がいらっしゃいましたら是非ご一読いただけたらと思います。あなたの心が癒されますように。

絵画療法から得られるもの。それは頭で考えていてもわからなかった心の内面への気づき。
絵画療法は芸術療法の分野の中でも最も代表的な心理療法で、描くことによって今まで気づかなかった自己の内面への気づきや、感情の浄化、自己肯定感の向上などの効果を得ることが出来ます。絵の上手、下手は全く関係ありません。自由に思いのままに描くことに意味があり、絵画療法は言葉で表現するのが苦手な方やトラウマを抱えている方、不安やストレスを抱えている方など幅広く効果が見られる心理療法です。絵画療法にも分野や方法などいくつかありますので、ここではそのご説明も含めて絵画療法のご案内をさせていただきたいと思います。ご関心をお持ちの方はぜひご一読いただきたく存じます。あなたの心が癒されますように。

来談者中心療法―対話を通して自分の中の健康な心に気づいていく
来談者中心療法(Person-Centered Therapy)はアメリカの心理学者カール・ロジャースが提唱した心理療法です。クライエント(来談者)を中心に据えた心理療法で多くのカウンセラーから支持され、多くの方に適した心理療法としても支持されています。クライエント(来談者)の内面には自ら成長し、問題を解決する力が備わっているとの考え方を柱に置きます。その力を専門用語でレジリエンスと表現する場合もあり、その力が目覚めていくプロセスをエンパワメントすると表現する場合もあります。カウンセリング内容は主にカウンセラーとの対話を重点に進めていきます。その中で複雑に絡み合っていた問題が徐々に整理され、問題に対する色々な気づきを得ることによって、自ら解決する力が目覚めていくのです。来談者中心療法のことを詳しく知りたい方やカウンセリングに関心をお持ちの方はぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

内観療法―自己理解を深めることで対人関係の苦しみを手放していく。
人間関係が苦しい、自分は親や社会の犠牲者だ、人は理不尽なことで自分を責める、誰も信用できない、等々。人を信用できずに恨んで生きている限り、人生に幸福はあり得ません。お金や物など、目に見えるものにしか価値を感じられずに、その生きづらさからアルコール、薬物、ギャンブルなどに依存していく人達もいます。この社会で生きていくためには人間関係は切っても切り離せません。その人間関係にフォーカスした心理療法の一つがここで紹介する内観療法です。人との交流を丁寧に振り返っていく事で自己理解が深まり、人間関係を新たな視点で見ていく事が可能になります。それが、より良い人間関係の構築へとつながっていくのです。内観療法やカウンセリングに関心を持たれた方はぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が癒されますように。

スキーマ療法―幼少期に植え付けられた、生きづらさの原因となる「信念」からの解放。
人間関係がうまくいかずに苦しい。なぜこうなってしまうのか?いつも同じことを繰り返してしまう。生きている事さえ嫌になっていく。人の悩みの90%以上は人間関係にまつわるものと言われています。人と関わるのが嫌になって引きこもったとしても誰とも関わらずに生きていく事は出来ません。孤独や孤立も人間関係が故の悩みです。その苦しみのおおもとには、早期不適応スキーマが存在しているかもしれません。では、スキーマとはいったい何なのでしょうか?ここでは、スキーマに対する解説とその解決に向けた心理療法のご紹介をさせていただきます。人間関係で苦しまれている方、どうにかして良くなりたいと願われている方、スキーマ療法やカウンセリングにご関心を抱かれている方など、ぜひご一読いただけましたら幸いです。あなたの心が少しでも癒されますように。

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